PCを自分の思うスペックで組もうとする人は少なくないとは思うのですが、
このライターさんのやり方がまた素晴らしい。
普通のPC購入も自作PCも、つまりはスペックと費用との兼ね合いに
納得しなければいけないわけで。。。
しかもお金が限られた中で、財布の中身と相談しながら
購入するのが普通なのですが。
このライターさんは、店員がお薦めするパーツを、値段を顧みないで購入するという
なんとも太っ腹な購入の仕方をしています。
購入したパーツはそれぞれ
CPU・・・Core i7 965 Extreme Edition(最上位版)
10万8480円メモリ・・・TR3X6G1333C9(DDR3という新しい規格のメモリ) 1万1980円
HDD&SSD・・・MMDOE56G5MXP-0VB(SSD256G ブートドライブ用)
8万6800円 ・・・Caviar Green WD10EADS(データ保存用HDD×2台) 1万4960円
マザーボード・・・RAMPAGE II GENE(ASUSTeK社製) 3万980円
グラフィックスカード・・・Vapor-X HD 4870 2万8318円
光学ドライブ・・・BH08NS20(日立のBDドライブ) 2万5800円
電源ユニット・・・SS-750EM(高電力なのに静音性が高い) 2万9980円
PCケース・・・P182 ATX W/OPSU(アンテック社製 静音&冷却性高し) 2万3247円
OS+α・・・Windows Vista Ultimate 64ビット版+メモリ(なぜかさらに買い足している)
+各部ファン 3万4920円
の計9種類
これだけのもの一つ一つに対して、いま売られているハイエンドなパーツに
惜しげもなくお金を使っているのですから驚き(惜しげはあるかも・・・
しかもそのすべてを一括で買うのではなく、秋葉原周辺のパソコン店で
それぞれの素晴らしい店員さんたちにアドバイスをもらいながら購入しています。
店員さんにたびたび「本当に予算の制限はなくていいんですよね?」、
「本当に“アイティメディア様”じゃなくていいんですか?」などと
念を押されているあたりがこの買い物の凄さを彷彿とさせます。
特に凄いのがCPUとSSDの二つ。CPUやi7と呼ばれるクアッドコア
(パソコンを動かす頭が一つなのに4つに分かれてると言えば分りやすい?)
のもので、販売されているCPUではほとんど最高値のものではと思います。
また、SSDに関しても、値段は下がりつつあるものの、それでも256Gという
大容量(USBメモリが256Gみたいなもの)。
こんな買い物して大丈夫なのかと思ったら、タイトルの手前に
ハハハ、見ろ! 領収書がゴミのようだ!
という一言。。。
古田さん(ライターさんの名前)、なんとお声掛けしてよいのやら。
後半はまだこれからみたいなのですが、ゴールデンウィークの途中にでも
やってくれないかなぁと、今から楽しみな記事でした。
アキバ店員のなすがままに、自腹でPCを組んでみた(前編)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0904/28/news087.htmlアキバ店員のなすがままに、自腹でPCを組んでみた(中編)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0904/29/news004.html
追記
今日確認したところ、後編の記事が載せられていましたので追記しておきます。
アキバ店員のなすがままに、自腹でPCを組んでみた(後編)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0904/30/news071.html
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